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地場産業

伝統を受け継いだ越谷の手工芸品

古くから街道の宿場町としても栄えた越谷には、江戸時代にさまざまな手工芸品が生まれ、その品々は江戸において評判となり、やがては全国へとその名を広めていきました。
その後、時代の変遷の中、越谷の手工芸品はその伝統を脈々と受け継ぎ、 今なお、手作りならではの良さをもって、越谷の特産品として多くの人々に愛され続けています。

越谷市伝統的手工芸品振興協議会
http://koshigaya-sci.or.jp/ziba/zibamain.html

地場産業

越谷の特産品

人形

明治時代には「越谷段雛」、「越谷練り雛」、「越谷一文雛」という固有名詞のついた雛人形が3種類もありました。このように特定地域の名が冠されて呼ばれる雛人形が三つもあることは、質量とともに越谷の人形造りが秀技なも のであったこと の裏付けであるといえます。越谷で製作されている人形は、人形の胴柄、頭、手足等一切が、他の地域に依存することなく越谷で製作されています。

せんべい

江戸時代初期より越谷の農家では、家庭用としてやき米が作られており、これが「越谷せんべい」のルーツと言われています。後に茶店の売り物用として、良質な越谷米と野田のしょう油を用いるようになり、パリッと焼き上げられた手焼きせんべいが日光奥州道の名物となりました。 江戸の頃より変わらず、今も一枚一枚丹念に焼き上げられる越谷せんべいは、香ばしいしょう油の香りと、お米の風味を伝え続けています。

桐箱

江戸時代より180年の歴史のある伝統産業となって、製造技術が今に伝えられてきました。 今でも、陶磁器・掛け軸用の箱をはじめとして、茶筒や菓子皿等の小物にも、その素材の軽さ、高級感、依存機能の良さ、手作りの良さなどを生かした技術と伝統が生きています。

達磨

越谷だるまは他の産地のだるま等に比較して、色が白く、鼻がやや高く、上品で優しい顔立ちが特色です。だるま作りには、型取りから下張り、ひげ描きまでいくつかの手作業での工程があります。

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